秋に思う・・・

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授乳に悪戦苦闘中です(+_+)
相変わらず、ミルクに頼ってます。
先日、おっぱいマッサージの助産所で「立派なおっぱいなのだから、頑張って(母乳を)あげなさい!」と言われました。そんな事言われたって…途中で拒否られますから。何でも生後三週間にして、楽して飲めるミルクに味をしめているらしく、(似ないでいい所は親に似ますね)授乳中に泣くのは「ミルクをくれー」という意思表示みたいです。(足りない訳じゃなかった)それならと、ミルクに負けない母乳にするために、2時間半のインターバルで授乳をするように助産師さんから言われた次第です。寝てたら叩き起こしてでも。泣いてもミルクは最小限。2時間半泣きっぱなしということもあるから覚悟して。とのこと…何だか、バトルになりそうな展開です。

しかし、一旦寝たら叩き起こしても起きない娘でして。。。
それに、喧嘩腰で子育てしても、ねぇ…
それでも、なるべく言われた通りに実践しようと、ミルク欲しさに泣く娘を押さえつけるように無理やり授乳させるんですけど、繰り返すうちに、ちょっと悲しくなってきました。
そんな折、息子がプレゼントをくれました。おじいちゃんと川遊びに行って偶然見つけたハートの形の石です。「ママにプレゼント!」って言うとこがカワイイですね♪それにこの形、本当にハートですよ!他にも、鮮やかな色の石もいくつか拾ってきてました。
どんな過程でこうなったかは分かりませんが、色々な石があるものだな〜と思いました。
人間にも個性があるんですよ。助産師さんには、良い助言をして頂きました。でも、一辺倒ではないという事ですよ。スムーズに授乳出来ないのもまた個性と捉え、私たち親子は、自分たちのリズムでやって行こうと、あまり思い詰めないことにしました。(姑さんに何を言われたって!)
母親と子供って命で繋がっているから、愛情を持ってすれば分かり合えるものです。って深いい話になってきましたよぉ(@_@)
ハート形の石を拾った息子…たまたまとはいえ、勇気付けられました。命で繋がってるからでしょうか?

先日、矢部村村長の中司さんが急死されました。病に倒れられて一週間、現職の村長さんの突然の訃報に地元は悲しみに包まれています。私は、矢部村役場教育委員会勤務時代から当時教育委員長だった中司さんには、とてもお世話になりました。小石原に嫁いでからも何かと気にかけて下さって、用事で近くに来られた時は窯元へも何度かお立ち寄り下さいました。
ほんの数日前には、実家の前を車で通りかかられて、たまたま家の前にいた私に「(出産)おめでとう!」と助手席から声をかけて頂きました。その特の優しい笑顔が、私にとっては最後の姿だなんて、未だに信じられません。

我が子を授かり、慕っていた村長さんの死に直面し、命について考えさせられますね。
お彼岸の月です。ご冥福をお祈りしながら、命について深く考えてみようと思います。
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by atsurumi | 2009-09-07 21:01 | 器の魅力

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